TowardsCreativeEntrepreneurship,
Creative Entrepreneurshipを、自ら問いを立て、社会との接点を構築し、
具体的な行動を通じて新たな選択肢を提示していく姿勢、と定義します。
これまでの領域の区切り方にとらわれず、既存の枠に収まらない活動を許容し、肯定すること。
経済性や事業成長といった合理性の中でも、クリエイションや個人の主体性を抑え込むことなく「つくること」に挑み続けること。
そして、まだどこにもないものを作ろうとすることへの社会的な信頼や期待をもう1度取り戻すこと。
この言葉が、そういった社会を実現していくための合言葉になってほしいと願っています。

NEWS
あらゆる前提を疑う、建築のために。次世代クリエイターのための3Dワールド型インターフェース「MEs」を提供するO株式会社と、ASIBAが共催し「UNBUILD Virtual Exhibition」の開催が決定。
「ASIBA Creative League」へ名称を変更し、新たに4期生の募集を開始
ASIBA Creative League 4期の学生運営メンバー及び撮影スタッフを募集開始
東京都「TOKYO SUTEAM」にて、特に優れた成果を創出した協定事業者として選出され、協定期間の延長が決定
ASIBA3期生の「まきコンペ」がQWS STAGE #24 にて最優秀賞・東急賞をダブル受賞
ARTICLES

DAY7 PROJECTS FAIR / TSG Creative-LAB.|ASIBA
2025.12.24
Creative-LAB.

DAY6 + Open TALK #4 「つくること」と「生きること」の重ね方とは? / TSG Creative-LAB.|ASIBA
2025.12.23
Creative-LAB.

DAY5 + Open TALK3 日常/非日常の往復と、クリエイションの視座 / TSG Creative-LAB.|ASIBA
2025.12.21
Creative-LAB.

【特別インタビュー】 構造に挑むデザインの倫理観 — 公共とデザイン 石塚理華さん|ASIBA
2025.11.18

【特別インタビュー】 「終わりのデザイン」から始まった、都市体験をつくるアントレプレナーシップ — for Cities 石川由佳子さん|ASIBA
2025.11.15

【特別インタビュー】 「民主主義」に挑むアントレプレナーシップとは? — Liquitous 栗本拓幸さん|ASIBA
2025.11.14

【パートナー対談#2】 うちわから建材へ。NOVAREとASIBAの共創が育む、記憶のプロダクトブランドの歩み|ASIBA
2025.11.12

【パートナー対談#1】 建設資材価格を調べ続けて78年。建設物価がASIBAと未来を仕掛ける理由|ASIBA
2025.11.11
CONCEPT
CREATIVE ENTREPRENEURSHIP
個人の創造性と主体性を起点に、社会的な問いに応答する実践
「Creative Entrepreneurship」とは、自ら問いを立て、社会との接点を構築し、具体的な行動を通じて新たな選択肢を提示していく姿勢を指します。 これまでの領域の区切り方にとらわれず、既存の枠に収まらない活動を許容し、肯定すること。 経済性や事業成長といった合理性の中でも、クリエイションや個人の主体性を抑え込むことなく「つくること」に挑み続けること。 そして、まだどこにもないものを作ろうとすることへの社会的な信頼や期待をもう1度取り戻すこと。 この言葉が、そういった社会を実現していくための合言葉になってほしいと願っています。
1. INCUBATION
育てるが、支配しない。問いと創造性の土壌を耕す。
クリエイティブ領域の若手プレイヤーの発掘・育成・実践支援。 個々の想いを社会に開き、共感の輪を広げることで、クリエイティブシーン全体の底上げを図ります。
2. PROJECT LABEL
プロジェクトを「問いの束」として編み、レーベルとして社会に提示し、実践を加速させる。
単体では届きにくい試みを「レーベル」として再編集・可視化。 行政・企業・市民社会との接続点を作り、提案や実証、制度設計など多様な形で社会へ展開します。
3. ASIBA STUDIO
「ASIBA」自身が問いを持ち、社会変革とインパクトを生み出す。
アートワークや社会提案を起点に、自社事業の開発や空間・制度への介入を実行。 収益と社会的インパクトを両立する独自のビジネスモデルを展開し、現実世界での検証や継続を担います。
COMPANY
一般社団法人ASIBA
一般社団法人ASIBAは、次世代クリエイターの育成と創造的社会変革を使命とする非営利組織です。 透明性と社会的責任を重視しながら、公益性の高いプログラムと安定した運営基盤の構築を両立しています。 多様なステークホルダーとの協働を通じて、持続可能な形で社会的インパクトの創出と拡大を目指しています。
- 名称
- 一般社団法人ASIBA
- 設立
- 2023年
- 所在地
- 〒136-0071 東京都江東区亀戸4丁目20番3号
- 代表理事
- 二瓶 雄太
- 事業内容
- 建築を学ぶ学生に対し、自らのビジョンを事業として社会実装するための知識‧機会‧資金を与えることを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
- 都市建築領域に特化したインキュベーション‧プログラム
- 建築の社会実装についてのカンファレンス
- ネットワーキングセッションやピッチイベント
- その他当法人の目的を達成するために必要な事業
PARTNERS & SUPPORT
PARTNERS
次世代を担うクリエイティブ・アントレプレナーを、ともに育てるエコシステムを目指して
▪️ASIBAパートナーについて
ASIBAパートナーとはASIBAの理念に共感し、クリエイティブ領域の次世代を育てるエコシステムを、業種・業界の垣根を越えて作ろうと挑戦する法人・個人のことです。
▪️中立的なプラットフォームによる共創の実現したい
一般社団法人ASIBAでは、クリエイティブ領域の未来を切り開く若手のプロジェクトを、実践の場へと送り出し、パートナー企業とともに社会実装まで伴走支援します。ひとつの企業や大学、自治体だけでは解決できない超長期・広域・複雑な課題を解決するためのオープンでフラットなプラットフォームとして、領域の次世代をともに育て、ともにその果実を分け合えるようなエコシステムを構築したいと考えています。








SUPPORT
東京都が運営する多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」の協定事業として採択が決定しました。
18か月間の東京都との本協定期間を通じて「建築・デザイン・アート」領域の新たな可能性を押し広げるべく事業を進めて参ります。 本支援事業は、東京都が掲げる「未来を切り拓く10×10×10のイノベーションビジョン」達成のため、 スタートアップを支援する様々なプレーヤー(多様な主体)のアイデア、ネットワーク、フィールド等を活用した取組を促し、 スタートアップの創出と成長を目指すものです。

JOIN US

Director / Project Manager
事業開発ディレクター(PM)。パートナー企業や自治体と協働し、デザインリサーチを起点としたプロトタイプ開発や実証実験を通じて、社会課題を創造的に解決するプロジェクトを企画・推進するポジションです。

Creative / Design Team
クリエイティブ・デザインチーム。プログラムやイベントのコンセプト設計からメインビジュアル、webページ、ワークショップツールまで、幅広いメディウムを横断したクリエイティブ業務全般を担当するポジションです。

Architect / Product Designer
アーキテクト・プロダクトデザイナー。企画構想から空間コンセプトの提案、全体設計やディテールの設計まで、領域を横断する多種多様なコンテクストを統合し、空間やプロダクトを設計するポジションです。

Marketing / Media Team
マーケティング・メディアチーム。プレスリリース作成や取材対応、SNSマーケティング、支援先プロジェクトの広報支援など、ASIBAの発信力を高める広報業務全般を担当するポジションです。

Researcher
リサーチャー。クリエイティブ・アントレプレナーシップや都市デザイン、まちづくりなど、ASIBAの各プロジェクトに参画しながら、実践から得られる知見を論文化・レポート化するポジションです。

Internship
学生インターン。大学での学びを実践の場で試しながら、イベント運営スタッフや取材・ライティング、リサーチ業務などを通じて、建築・デザイン領域での実務経験を積むポジションです。









