WORKS
ASIBA自身が主体となり、社会に問いを投げかけ、実装していくプロジェクトです。アートワークや社会提案を起点にした事業開発から、実際の空間づくりや制度への介入まで。自ら手を動かし、社会的なインパクトを生み出すための実践の記録です。
Project

Towards Creative Entrepreneurship, クリエイティブ領域における社会実装の可能性と、その方法論を問う1Dayカンファレンス
非市場的で公共的な領域に、いかに変化を起こすか。構造的な課題に挑む「クリエイティブ・アントレプレナーシップ」のあり方を問うカンファレンス。

竹中工務店 × ReLink:旬の解体材オークション 2025秋
ASIBA・ReLink・竹中工務店が共同で開催する建設廃材リユースの実験的展示企画。9月27〜30日にBankPark YOKOHAMAで実施され、「産地直送」の解体材(タイル・窓サッシ・洗面器など)をオークション形式で販売。リユースの仕組みやデザイン提案を通じて、建築資源循環の実践を探る試み。

様々な環境で通信を可能にする通信規格「Nessum」の新領域開拓及びデザイン支援
IoT社会の「スキマ」を埋める通信技術のリブランディング。アワードを通じて未知の用途を開拓し、非連続な進化を生み出すデザイン支援。

解築学研究会運営
「解築学研究会運営」は、早稲田大学理工総研および早稲田大学解築学研究会とASIBAが協働で実施する、学術研究と社会実装をつなぐ運営プロジェクトです。ASIBAは研究会全体のPMとして、会議運営、レクチャー企画、運営計画の策定などを包括的に支援。年間を通じて研究テーマの方向性整理、外部講師招致、議事記録やアーカイブ化を行い、学内外の知の循環を促進しています。

清水建設:防耐火技術の未来デザイン
「清水建設:防耐火技術の未来デザイン」は、清水建設技術研究所・防耐火グループとASIBAが共同で進めた、2050年を見据えた防耐火技術の再定義プロジェクトです。従来の「火災から建物を守る」機能的技術にとどまらず、脱炭素社会における木材の安全利用や老朽建築のレジリエンス確保など、未来社会での新たな役割を探求しました。
Event

あなたとわたしのあいだの景色 水道道路沿道エリアの地域ラジオを作る参加型ワークショップ
渋谷区のササハタハツまちラボと協働する地域共創型ワークショップ。参加者が「記憶のカメラ」アプリで撮影・録音したまちの記憶をもとに、AIとともに未来のコミュニティラジオを構想し、演じる。従来用いられてきた客観的な情報のみならず、主観的な情報にもとづく市民創発的なまちづくりの可能性を探る。

クリエイティブアントレプレナーシップを紐解く
ASIBAとNPO法人ETIC.が共催する公開トークイベント。建築・都市・デザイン分野の若手クリエイターや起業家を招き、彼らのプロジェクトや内発的動機、キャリア形成をテーマにライトニングトークとパネルディスカッションを行う。クリエイティブ領域とアントレプレナーシップとの掛け合わせ、すなわち「クリエイティブ・アントレプレナーシップ」の可能性を探る。

Living Lens: 生き物視点でつくる空間デザインワークショップ
ASIBAが主催し、日鉄興和不動産・大成建設が共催する都市生態系を題材とした実践的プログラム。参加者が生き物になりきって空間を観察し、環境データと照らし合わせながら、人間中心を超えた空間デザインを探求する。