綾瀬駅西口高架下、常磐線と千代田線という2つの大動脈の足下には、綾瀬を象徴するような、どこか懐かしく不思議な雰囲気があります。完成から約半世紀が経つ中で、この場所は今後どう変化していくのでしょうか?本ワークショップでは、高架下に宿る記憶を紐解きながら、画像生成AIを用いた視覚的な発想により、2050年のこの場所に残したいものを考えます。そして、制作した画像等のアウトプットは高架下に展示し、地元の方々からの意見を募る予定です。綾瀬の日常に溶け込んだ高架下への、新鮮な目線をお待ちしています。