WORKS
ASIBAがキュレーターとなり、多様なクリエイターやプロジェクトを世の中に送り出すためのプラットフォームです。実験的な表現から実用的なプロダクトまで、領域を横断するプロジェクトを編集し、新たな価値を共創します。
Project

Blankspace
株式会社Blankspaceは、ASIBA PROJECT LABELの第1期採択プロジェクトのひとつで、建築・暮らしの新しい形を提案する若手クリエイティブチームです。亀戸を拠点に、移動可能なモジュール空間「private pod」などを開発し、都市の余白に新たな住まい方や働き方を生み出しています。

暗渠商店街U35実践アイデアコンペ
「暗渠商店街U35実践アイデアコンペ」は、ASIBAと一般社団法人まちあそびラボが共催する地域連携型のまちづくりコンペです。舞台は駒込駅周辺の「暗渠商店街」群(染井銀座、霜降銀座、さつき通り、アザレア通り、田端銀座など)で、若手世代(35歳以下)が地域住民・事業者・行政と協働し、これからの商店街のあり方を構想します。テーマは「流れだす、溢れだす、商店街」。暗渠という見えない川の記憶を手がかりに、建築・ランドスケープ・仕組みづくりなど多様な手法で「地域が再び流れ出す」姿を描きます。

高島平アップサイクル・プロジェクト
1970年代に建設された高島平団地は、ほぼすべての建物が築50年となり、更新期を迎えている。連鎖型の再開発の起点となるのは、約20年前に廃校となった高島平第七小学校。ASIBAと1期PJのReLinkは、板橋区と共同で、この小学校の解体材を地域住民を巻き込みながらアップサイクルを行う。従来のサーキュラー・エコノミーの観点からは、あらゆる地域から出る廃棄物を統合して管理・流通させる物質循環の仕組みやサービスが構想されてきたが、本プロジェクトでは、大規模で工業的な循環システムではなく、地域に根差した、より小規模で顔の見える循環の形を作ることを目指す。

清水建設NOVARE × yomiyomi × ASIBA:誰かに話したくなる「うちわ」のデザイン
ASIBA Creative Incubation program 3期に参加し、スマホをかざすだけで動画メッセージを保存・再生できる「思い出召喚ステッカー」を展開する「yomiyomi」と、ASIBAのパートナー企業である清水建設が共創し、清水建設NOVAREにて配布する団扇のデザインを行った。「思わず誰かに話したくなるうちわ」をコンセプトに、施設のイノベーションシステムを表現するうちわのデザインや、見学の記憶を残すことのできる「思い出召喚ステッカー」をうちわに導入し、施設見学の体験向上を目指した。
