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ASIBA3期生の「まきコンペ」がQWS STAGE #24 にて最優秀賞・東急賞をダブル受賞

ASIBA3期生の「まきコンペ」がQWS STAGE #24 にて最優秀賞・東急賞をダブル受賞

ASIBA Creative Incubation Program 3期のメンバーである一般社団法人まちあそびラボ(代表理事:正林泰誠)は、地域を舞台に多様な主体が共に場をつくる共創型コンペ「まきコンペ」で、2025年10月に開催された QWS STAGE #24(主催:SHIBUYA QWS) にて、最優秀賞および東急賞 を受賞しました。

「まきコンペ」は、地域の課題や魅力を題材に、地域をまきこみながら実践へとつなげていくことを目的とした、新しい形の建築・まちづくりコンペです。従来のコンペが提案で終わる形式であるのに対し、まきコンペは地元住民・学生・クリエイター・行政などが協働し、地域に根ざした実践のプロセスを重視する点が特徴です。今回の受賞では、審査員から「地域との共創を推進するプラットフォームとしての新しさ」「行政や企業を巻き込みながら場をつくる実践性」などが高く評価されました。現在は、東京都豊島区・駒込を舞台に展開する「暗渠商店街まきコンペ」を中心に、地域と協働した具体的なまちづくりの実践を進めています。

<まきコンペのASIBAでの取り組み>
「ASIBAインキュベーション3期を振り返って」
https://note.com/shorin_diary/n/n71a6034a95d7


<受賞概要>
受賞名:SQI協議会最優秀賞、東急賞
受賞プログラム:QWS STAGE #24(SHIBUYA QWS)
開催日:2025年10月24日
主催:SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア株式会社、東急株式会社ほか)
QWS公式記事:https://shibuya-qws.com/topics/qwsstage24