
【開催報告】ATLAS for Partners|ASIBA
イベント概要
2024年12月、ASIBAはこれまでご協力いただいた皆様、そしてこれからの連携を楽しみにしている皆様をお迎えし、「ASIBA ATLAS for Partners」を開催しました。本イベントでは、ASIBAの来期の展望を共有するとともに、参加学生たちが描く未来について熱い議論が交わされました。当日は、30を超える企業の皆様にご参加いただき、大変な盛り上がりを見せました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

また、会場としてCity Lab Tokyoをお貸しいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
Ambition(これまでの振り返りとこれから)
ASIBAが発足して1年半、私たちは「建築・デザイン・アート」の可能性を信じ、若者のアイデアを実社会で形にする活動を続けてきました。 イベントの第一部では、代表の二瓶がこれまでの軌跡を、理事の森原が今後の展開についてご説明しました。
- ASIBA代表 二瓶

- ASIBA理事 森原

Social pitch(ASIBA プロジェクトピッチ)
現在、ASIBAでは26のプロジェクトが進行中です。 前半のピッチでは以下の3つのプロジェクトを発表しました。
- たけのこ(髙野広海) 学生シェアハウス事業に取り組むプロジェクト。
- Enoniwa(北林栞) 障がい者と絵を媒介とした対話をテーマにしたサービスを展開。
- ReLink(本多栄亮) 建材の二次利用を活用した建設サービスを提供。



Intro talk(参加者交流タイム)
Intro Talkでは、企業の皆様と学生が6つのグループに分かれ、プロジェクト紹介やコラボレーションの可能性について意見を交わしました。初対面ながらも熱意ある議論が展開され、有意義な時間となりました。



Breaking pitch(ASIBA プロジェクトピッチ)
後半のピッチでは、以下の2つのプロジェクトが発表されました。
- にっちのっく(中川優奈) 都市の中で居場所を見つけるプロジェクト。
- のこつぐ(川北大洋) 空き家の管理をテーマに活動するプロジェクト。


Accel conect(参加者交流タイム)
後半の交流タイムでは、より具体的なコラボレーションの可能性やプロジェクトについて深く話し合う場となりました。企業の皆様からは「若者の斬新なアイデアに刺激を受けた」や「ASIBA FESからプロジェクトがしっかりアップデートされていて良かった」といったお声をいただきました。




Closing
本イベントでは、ASIBAを応援してくださる皆様、そしてASIBAに関心をお持ちの皆様と共に、現状を振り返り、未来への方向性を共有する貴重な機会となりました。 これからも、ASIBAはたくさんの方々と共に「望む未来」を構想し、それを社会に実装してまいります。ASIBA ATLAS for Partnersにご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!


メディア/お問合せに関して
お問い合わせは以下よりお気軽にご連絡ください。 ASIBAお問い合わせフォーム
また、企業、大学、行政、メディアなどからのご連絡も歓迎しております。ASIBAでは現在、第3期インキュベーションプログラムの準備を進めております。興味のある方はTwitterまたはメールでご連絡ください。
編集後記 - 藍野友輝 - 日本大学大学院 理工学研究科 海洋建築工学専攻 修士1年 ASIBA 2期生・ASIBA運営

2001年、山形県山形市生まれ。自然豊かな田舎で育ち、幼少期は地域の温かさに包まれながら外遊びに夢中の日々を過ごす。大学進学を機に上京し、都市生活で感じた孤独感から「自分の居場所」を探求。トイレの安心感に着目し、誰もが安心できる空間の創出を目指して建築を学んでいる。