WORKS/LEAGUE/SUWARUNBA
すわるんば

すわるんば

ダンボール家具×自律移動ロボットで、可変する新しい居住空間を

2024.04.01 -
ASIBA Creative Incubation Program 2nd

建築・都市のスマート化が進む現代において、人間とAI、ロボットの共生する空間の在り方を考えていく必要があります。AMAPは自律可動建築をテーマにした新しい居住空間の実現を目指すプロジェクトです。ダンボール家具✕自律移動ロボットの事例「すわるんば」の開発を通して、加工・可変・移動の容易性を活かした家具や居住空間の実装を目指します。可変されることを前提に創造する空間は不動産の既成概念を壊し、建築を再定義します。

Players

大本 和尚

大本 和尚

Tomohisa Ohmoto

(Project Leader)

2001年広島生まれ。大学では、建築情報研究室に所属し生成AI・深層学習・xR・デジファブ・プロジェクションマッピングなどの様々な分野で研究、実装をしてきました。工作、プログラミングなどが好きで小さい頃から色々ガラクタを作っては遊んでました。ものづくりを通して社会を変えるプロダクト・ビジネスを作ることが夢です!