次世代のつくり手が「自分の問い」から生き方を描く2~3ヶ月
「何をつくるか」ではなく「どう生きたいか」。TSG Creative-LAB.は、建築・デザイン・アートに関心を持つ15〜25歳前後の若者を対象とした、2~3ヶ月の実験的なインキュベーションプログラムである。与えられた課題を解くのではなく、自分の内側にある「問い」から出発し、表現と生き方を結び直していく。「世界を広げる」「自分と向き合う」「真っすぐにつくる」の3フェーズを通じて、第一線で活動する若手クリエイターが伴走者として関わる。ASIBAは企画パートナーとして本プログラムに携わっている。

FIG.1
1-主催|2-運営事務局|3-企画パートナー|4-企画|5-開催|6-プロトタイピング、まずはつくってみる|7-制作・展示|8-他プログラムへの参加|9-参加・実装
DIAGRAM
1.主催
2.運営事務局
3.企画パートナー
4.企画
5.開催
6.プロトタイピング、まずはつくってみる
7.制作・展示
8.他プログラムへの参加
9.参加・実装

FIG.2 ポスターグラフィック(泉田 剛)
建築・デザイン・アートなどの
クリエイティブを志す若者を対象に、
自ら「つくること」を通して、
「生き方」を探していくための
3ヶ月のオープンなラボプログラム
TSG Creative-LAB.は、
「つくること」を通して、
あなたの「生き方」を探していく場所です。
ここでは、
作品だけでなく、
その奥にあるあなたの「生き方」としての
クリエイションに向き合います。
好奇心でドキドキする瞬間に、
共感をして身体が動いてしまう瞬間に、
自分で気づいてみる。
「正しい答え」を探すのではなく
「自分の問い」から始めること[*1]
この場所から、
あなたの「まだ出し切れていない何か」を、
仲間とともに世界へ投げ出してみよう。

FIG.3 10のキーワード、3つのフェーズ
クリエイティブ領域での活躍を志す若者向けの新たなコミュニティ
Creative-LAB.は、建築・デザイン・アートなどのクリエイティブ領域に関心を持つ若者/学生(15〜25歳前後を対象)に向けた、 実験的な学びの機会と対話の場を提供する。 若手クリエイターによるメンタリング機会や、 思考の幅を広げ、問いを磨くためのワークショップ、 自ら問いを持ち実践をする若手クリエイターによる連続レクチャーを2ヶ月間限定で提供するコミュニティだ。
自らの問いと視座を磨くための「クリエイティブワークショップ」
自らのアイデアやクリエイションの視点を磨くため、 数回のワークショップを開催する。 思考法を身につけるレクチャー、スキルセットをつくるワークショップ、 新たなツールを用いたクリエイションの拡張など、実践型のワークショップだ。

FIG.4 実践型のワークショップ

FIG.5 ゲスト・パートナーたち
若手クリエイターによる連続レクチャーの開催
日本デザイン振興会(JDP)の後援のもと、 GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD の受賞者やその他アワード受賞者による連続レクチャーを開催する。 若手クリエイターの持つ”つくること”への問いやその背景、 実践の手法などを深掘りすることで、 クリエイションを志す若手クリエイターの新たな視座の獲得や交流機会を生み出すことが目的である。
自ら問いと実践を往復する若手クリエイターによる「メンタリング機会」の提供
「つくることと生きること」を自ら実践する、 若手のクリエイター/建築家/アーティスト/デザイナー/研究者をメンターとした、 Creative-LAB.参加者限定のメンタリング機会を提供する。

FIG.6 若手クリエイターによるメンタリング

FIG.7 若手クリエイターによるトークセッション
「何をつくるか」だけでなく、「どう生きたいか」を見つめるコミュニティ
Creative-Lab.は「何を、どのようにつくるか」だけでなく、 「これから、どう生きていきたいか?」[*2]という問いを起点に、 自分のクリエイションと生き方を結び直す場だ。 社会の中で自分だけのモノづくりをしながら生きている人々や、 同世代の仲間との対話と挑戦を通じて、単に起業やビジネスのスキルを学ぶ場ではなく、 本当に選びたい生き方やまなざし、作りたい物事の哲学を見つけるプロセスを後押ししたい。

FIG.8 まち歩き、晴天の下で
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